私が躁転した話

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実は私、うつ病患者でした

ここでは、私の経験や体験談など、日常のことを綴っていきたいと思います。

ご興味のある方は、読んでいただけると嬉しいです。

もくじ

躁転って何?

「躁転って何?」という方もいるでしょう。

躁転とは、文字通り「躁状態に転じること」です。

詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してみてください。

私が躁転した話

ひどいうつ状態になり、仕事になかなか行けず、家でずっと寝ている状態になったときがありました。

何もできない、何もしたくない、涙が止まらない⋯

そんな状態は非常に辛く、非常に億劫でしたがなんとかしなきゃと思い、

普段通っているメンタルクリニックへ。

抗うつ剤を少し増やしてもらいました。

3日ほどすると薬が効いてきたのか、非常に調子がよい。

何でもできそう!やりたい!という気持ち。

朝も4時に起きて、散歩に行ったり庭の草むしりをしたり、

なんだかせわしなく動いていました。

夜も活動的で、寝るのは1時〜2時。起きるのは4時。

2〜3時間の睡眠ですごく活動できるなんて、すごいなぁと思っていました。

仕事中もおしゃべりが増え、買い物に行くと余計なものも多く買ってしまう。

ネットショッピングも楽しくてついつい買いすぎてしまう。

そんな状態をみて、最初は「元気になってよかった」と言っていた旦那も「おかしい」というようになり、

職場の人も「どうしたの?」「大丈夫?」など、声をかけられるようになりました。

自分としては「こんなに元気なのになんでー?」と思っていましたが、

周囲から見ると異常な元気さだったようです。

2週間ほどして、自分でもおかしいと感じるようになり、メンタルクリニックへ。

医師から「躁転しちゃったねぇ」と言われました。

抗うつ薬を減らし、睡眠薬を出してもらい、医師からは「とりあえずしっかり寝るようにしましょう」と言われました。

その日から、徐々に睡眠時間は伸びていき、躁転前の状態に。

抗うつ薬を減らしたので、うつがひどくなりましたが⋯

おくすり調整により、なんとか落ち着いた生活ができるようになりました。

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